top of page

ガン末期のお義父さんと同居


お義父さん、ガン末期と言われてから5年ほど経ちます。


最初の病院では、治療は難しくホスピスに入ることも考えました。

家族が、もう一回どこかで診てもらいたいと、駒込病院へ。


治療できますよと♪

それから治療をしてよくなりました。

それから定期的に検査をして、転移が見つかり手術をして、胃や胆嚢、脾臓などを切除をしています。

でも、一人暮らしを続けて、気ままに自分らしく生活を。


先日、呼吸が急に苦しくなり、我が家で同居をしています。

訪問医療などもこちらで受けながら、在宅酸素を使っていたら、元気になってきました。

すごい!!!!!!!!


さすがに一人で暮らすのは難しいかと思いますが。


お義父さんのすごいところは、常に何とか自分でできるようにと努力をする。

今は、トイレも一人で、お風呂にも一人で、ちょっと手を貸そうとすると、大丈夫と。

できるだけ自分でできるようにしないと、できなくなっちゃうからなと。


転ばないように、捕まる位置や起き上がり方も考えて、ベッドの寝ているときは、足の運動もして。


今は、寝るときは在宅酸素を外しています。自己判断で(笑)

でも寝ているときは苦しそうではありません。


私が出合った頃から、自分で会社をつくってずっとやって来られた方でもあり、ワンマンな方だなぁと思っていましたが、ワンマンでいられるように努力をし続けている方!!!

最期のときまで貫こうとしている。立派です。

bottom of page