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公的介護保険

皆さん、介護保険料をいくら払っているか、わかりますか?

給料から、年金からは自動的に引かれています。


介護保険料、4000円~9000円台とどんどん増えています。

 ※自治体によって違います。


残念ながら、財政はどんどん逼迫しています。


物価が高騰し(今までがデフレが続いた反動にも見えますが)、人件費も上がっている状況。


介護保険の財政は上げることができず。

当然、介護サービスを減らすか、制限するしかなくなります。


年金などの問題と一緒です。

現役世代が減って、必要とする世代の人が増えている。

こうなるのは必然のことなんですが。


抜本的な見直しをしないといけないのが実情です。


今、予防策としてできることは、民間の介護保険を検討することかと思っています。

これから現物給付型の民間の介護保険も出てくるかと思います。


例えば、介護が必要な状況になった時に、介護サービスを利用できたり、介護施設へ入居できたりするような現物給付が考えられます。

今から、見ておいてくださいね。

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これが大切♡

今、地域支援をしていると、高齢者世帯、一人暮らし高齢者が多数。 これからも、増えるのは分かっている。 高齢者だけだと、引越しもなかなかできない(貸してくれない)。 旅立たれたあと、どうするのか? 誰がするのか? そこが課題。 後見人制度はあるが、費用が掛かるので進まない💦

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公的介護保険だけでは、介護を支えられることができないのは明らかです。 それは、介護保険財政が厳しく、人手不足を解消できるような対策が打てないから。 人手不足により、介護サービスが不足します。 「これからの介護業界~介護保険では介護を支えきれない~」と題して! 日時:5月24日(金)19時~20時半 ※21時より懇親会あり(希望者) 場所:北とぴあ9階 901会議室 東京都北区王子1-11-1 参加

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