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人口減少の長期的な推移は、ビックリです。


これは長期的な人口推移です。


令和4年は、人口減少が始まったところ。

このグラフの頂点から下がり始めた辺りです。


出生率は1.27ほど。

人口維持するには2.07。


もし、出生率が2.07になっても人口減少は止まりません。


何故でしょうか?


それは今の世代の人口を維持するのであって、全体の人口を維持するわけではないからです。

もし本当の意味で人口維持するのであれば、出生率が3.0とかが必要なんですかね。

それこそ異次元の数字です。


ただ、出生率を上げることがその後の長期的な意味を持ってくるので、その取組みは必要です。


介護のことを考える立場からすると、問題は介護の人手不足と子育てと介護が一緒になるダブルケアなどです。

介護サービスが不足してしまうと、働き手が減るということ。

益々、社会が衰退しかねないです。


是非、この人口減少の推移のグラフを頭に入れておいてもらえると嬉しいです。


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