top of page

コラム「義母のベルさん」vol.6

  • 2023年4月5日
  • 読了時間: 1分

※親族の許可を得て、実際の状況を基に書いていきます。


グループホームに入所した頃、コロナウィルスが流行していた時でした。

 ※コロナウィルスが流行して半年くらいの頃だったかと。

  皆がまだまだ不安でいました。


グループホームに入所してから、介護の職員さんは丁寧に対応をしてくれ、少しずつ落ち着いてきていました。

 ※きっと大変だったと思います。動き回り、介護に拒否をする方なので。

  そこで丁寧に関わっていかないと、きっとより混乱して、対応が難しくなるので。


一ヶ月くらいして、そのグループホームからコロナウィルスのクラスターが発生したとの連絡がありました。

最初の検査では陰性でしたが、数日後に発熱が出て、陽性に,,,,,,,,,,,,,,,,,,


この頃は、陽性者は隔離対応となっていました。

また、高齢者で認知症があり、なかなか受け入れてくれる病院がありませんでした。

結果、一時間ほど掛かる場所の病院に入院となりました。


認知症があり、動ける方、拒否もある方の為、治療のために拘束をされていました。

 ※これはやむを得ないことではあります。ただ想像通りの状況になりました(涙)


つづく

最新記事

すべて表示
聴覚障がいのある方への支援

聴覚障がいのある方、思っているより多いんだなぁと、最近実感しています。 聴覚障がいのある方、一見わからない。 声をかけても気づかないので、無視されているようにも感じる。 どう関わっていいのか、わからない。 最近、聴覚障がいのある方がドラマなどにもなり、手話が注目されるように...

 
 
 

コメント


bottom of page